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『戦国BASARA』シリーズの史実・仮説・逸話ネタを解説するブログ

戦国BASARAシリーズの元ネタになった史実・逸話のまとめ

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【六文銭】真田幸村が首に下げている『6枚の古銭』について

戦国バサラの初代主人公格、真田幸村
幸村は小銭を紐に通し、ネックレスのように首に下げています。

(画像引用:http://www.cospa.com/detail/id/0000028478

言うまでもなく、これは真田氏の家紋です。
バサラ技を発動した時にも画面に大きく六文銭が描かれるように、この六文銭は実在した真田氏が家紋として用いていました
真田氏の家紋(右)
日本における仏葬での副葬品の冥銭のこと。六道銭ともいう。
この家紋は真田家初代当主、真田幸隆のころから使われています。

本来これは死を連想させる不吉なものなのです。 しかし真田氏は『主の為にいつでも
ぬ覚悟は出来ている』という忠義を表す為にあえてこれを家紋にしたとされています。

真田家の旗印である「六文銭」は三途の川を渡るための船賃という不吉な意味であるが、幸綱はかつて仕えていた山内上杉家を見限り、身命を賭して武田家に仕えて家名を残す覚悟で、この旗印を用いたとされる。
真田銭という通称もあり、真田氏=六文銭というイメージが定着しています。


幸村は主君である武田信玄を、もはや崇拝といえるレベルで慕っています。
信玄の為なら命を賭けるのも惜しくないという、幸村の決意の表れといえますね。

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